親の介護や子育て、孫のお世話、ペットのケア、ときには自分自身のケアなども。
複数のケアが重なることは、特別なことではなく、誰にでも起こり得ることです。
そんな複数のケアを同時に担う「ダブルケア」は、いまや個人の努力だけで抱えきれるものではなくなっています。
私は、ダブルケアの現場で起きていることを整理し、 関係や環境の中でどのような関わり方ができるのかを形にしていきます。
ダブルケアでも家族が笑顔でいられる社会へ。
行政、地域、そして支援に携わる方々とともに、「当たり前」とされてきた支援の枠組みを問い直し、 実情に即した新しい関わり方を社会にひろげていきます。
Ka.ELLE(カ・エル)の事業概要
『つながる支援、ダブルケアの未来へ ~ダブルケアでも家族が笑顔でいられる社会を目指して~』
活動の3本柱(話す・聞く・書く)
書く:資料作成、小冊子・ガイドブック作成、ブログ発信
【ダブルケア月間とは】 「ダブルケアをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。」 「全国のダブルケア支援の輪をつなげ、広げたい。」 そんな思いを持った有志が集まり、2月2日を「ダブルケアの日」として、2022年2月から始めたのがダブルケア月間です。
ダブルケアとは、子育てと介護など、複数のケアを同時に担う状態のこと。
その大変さは、まだ社会の中で十分に知られているとは言えません。 だからこそ、当事者がひとりで抱え込まなくてすむ社会を目指して、 多くの人や団体のご協力のもと、活動を続けてきました。
これからも、ダブルケアを知ってもらうこと、そして支援の輪が全国に広がっていくことを願い、ダブルケア月間は続いていきます。
新しく冊子を作りました!!
ホームページを冊子にしたものを、希望する方に無料で差し上げます。
Ka.ELLE VOL.3
(ただいま増刷中のため受付休止中)
Ka.ELLE英語版を作成。
2024年10月
ドイツブックフェアカフェに出展しました。
【令和6年度ケアラー支援推進シンポジウムのご報告】
11/21(木) 北海道のケアラー支援推進シンポジウムでパネリストとしてお話しました。
「支える人を、ひとりにしない。」がテーマ。テーマをふまえて、私のダブルケアの経験を交えながらダブルケアについて説明させていただきました。
下記のYouTubeからご視聴もできます。
