のじまるの部屋へのお誘い
以前からお茶会を不定期で開催していましたがコロナになってからは休止していました。
そろそろ再開したいと考えて、メニューをお茶会から「のじまるの部屋」にリニューアル。
こちらでご案内いたします。
リニューアルをしたのは、のじまるの部屋で話を聞き、人と人との繋がりをもっと増やしたいと考えたからです。
私はダブルケアでも家族が笑顔になれる社会にしたいと思って活動しています。
それには人と人との繋がりが重要だとこの数年で実感しました。
人と会い話し合うことが、とても貴重で大切だと思いました。
そこで私はもっと多くの人のお話を聞かせてもらい、語り合いたいと考えたのです。
今までは私が「お話を聞く」という形でした。
こんがらがっている悩みをほどいて整理するためです。
メニューリニューアル後は、聞くことと合わせて、未来のことも一緒に話していけたらと思います。
「じゃあどうする?」を一緒に考えたいからです。
のじまるの部屋に来てくださる方は、いろいろなお話をしてくださいます。
誰にも話したことがなかった話をされる方も多いです。
時には怒りや涙が出ることもありました。
でも、ほとんどの方は最後にはすっきりした笑顔になります。
「家族の愚痴を言って嫌な気持ちにならなかったのは初めて」と言われた方もいました。
のじまるの部屋の話題はダブルケアでなくても大丈夫。
内容は何でも構いません。
ご自身のお話、家族のお話、不安なこと、これからやりたいこと、なんでもOKです。
話すことがないと言われていた方も、話し終わると1時間経っていることがあります。
私の話を聞いてみたい方もいらしてくださいね。
安心安全な場を作り、守秘義務は必ずお守りいたします。
どうぞ、お気軽にお茶会にいらしてくださいね。
お申込み、お待ちしています。
【こんな方におすすめ】
【のじまるの部屋に参加者の声】
Tさんからのご感想
のじまるさんと話していると、穏やかな気持ちになってとても心地良く、どんなことを話しても受け止めてもらえる安心感がありました。 SNSや職場で毎日いろんな話をするけれど、それは外向きの話で、差し障りのない話になりますね。
のじまるさんに聞いてもらって自分の話をすることで、自分でも忘れていたことを思い出したり、頭の中でごちゃごちゃしていた思考が整理されました。 安心できる場で心の内を聞いてもらうことって大事なんだなと思いました。
自分が普段、本音で話していないことも分かって対策を考えられました。 そして私も、煮詰まっている人の話を聞いてあげられたらと思いました。
まとまりませんが、心に浮かんだことを書き留めました。 ありがとうございました。
ひとみさんからのご感想
のじまるさん、先日はありがとうございました。
私はダブルケアしてないって思ってましたが、遠く離れていてもダブルケアだよって言っていただけて、実家にいる家族への罪悪感みたいなものがとれました。
自分の好きなことをしながらダブルケア。 セッションしていただいて、思ったこと、改めて感じたこと。 私は子育てに関しても1人でやろうと思っていないことが、いいのかもしれません。 母親くらいの人たちに、老後を手伝うから、子育て手伝ってとか、普通に言ってます。
私は自分のことをオープンにしているから、相手もオープンにしてくれるのだと思います。 お話しできて、よかったです。
Yさんからのご感想
特に相談事があるわけでもなかったので、何を話したら良いのか、はじめは緊張していました。
しかし、のじまるさんの落ち着いた雰囲気に触れているうちに、安心して取り止めなく過去の話や未来の話などいろんなお話をさせていただきました。 そしてのじまるさんの声で、普段考えてもみなかったことに思いを馳せることができて、そこからどんどん明るい光が差し込んでくる感覚がありました。
まだまだ自分の感情に蓋をしているところがありそうです。 そこに気がつくことができたことが大きな収穫でした。 本当にありがとうございました。
最後に私の好きなことにも素敵な情報をくださったこと、応援していただいた気持ちになり、とても嬉しかったです。深刻な悩み事などあった時にも、安心して相談できる方だと思いました。
このたび、じっくりお話したい方向けにおひとり様コース、誰かと一緒に話したい複数人コースをオンラインとリアルで作りました。
おひとり様コースはご希望の日時を第三希望までお伝えください。
複数人数はこちらで日にちと場所(リアル)を決めて募集しますが、ご希望があればリクエストを受け付けていく予定です。
旅先でリアル開催も予定していますので、お近くのときはぜひチェックしてくださいね。
最後にカエルカードを引いてあなたにメッセージをお伝えします。
現在お試し価格です。
※表示は税込金額です。
*いただいたお金は全国の方々と繋がり、ダブルケアを広げる活動に使わせていただきます。
< Happy Money 活動を支援してくださる方 募集 >
私が「ダブルケア」という言葉を初めて知ったのは、2015年のことです。父を看取り、長いダブルケアの生活を卒業したタイミングでした。当時、私の周囲にはこの言葉を知っている人はほとんどいませんでした。けれど、15年間にわたる私自身の経験が、同じような状況にいる人たちの役に立つのではないかと考えたことが、私の活動を始めるきっかけになりました。
まずは「ダブルケア」という存在を多くの人に知ってもらうことが大切だと感じ、行動を起こしました。2022年からは有志とともに、オンラインで全国規模の「ダブルケア月間」を開催しています。また、2023年には『子育てと介護のダブルケア』(中央法規出版)を出版し、5人の編者の一人としてダブルケアについて発信しました。こうした活動を通じて、少しずつですが、「ダブルケア」という言葉を知る人が増え、広がりを感じています。
私が目指すのは、「ダブルケアでも家族が笑顔でいられる社会」です。その実現のためには、必要な支援(窓口や専門家、情報など)とダブルケアラーをつなぐ人を増やすことが欠かせないと考えています。これから全国を回り、地域ごとに勉強会や交流会を開き、地元の人々と手を携えながらコミュニティを盛り上げていきたいと思っています。しかし、この活動を継続するためには、交通費や宿泊費など、どうしても資金が必要になります。そこで、私の活動を応援してくださる方々を募集することにしました。それが「ハッピーマネー」です。
「ハッピーマネー」という名前には、私のメンターである本田健さんの著書『一瞬で人生を変えるお金の秘密 Happy Money』の思想が込められています。お金は単なる道具ではなく、それを使うことで幸せを広げる手段になり得る。私は、この活動がダブルケアに関わるすべての人々の笑顔につながると信じています。
ハッピーマネーを通じてご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めて、小冊子『Ka.ELLE』をお送りいたします。また、ご希望の方には活動報告をメールでお届けします。いただいた寄付金は、全国各地でダブルケアラーに出会い、支援の輪を広げるための活動費として、大切に使わせていただきます。
あなたの応援が、この活動をさらに広げ、笑顔を届ける力になります。
どうかご協力をよろしくお願い申し上げます。
